コミュニケーションを成立させるのは受け手である




聞くものがいなければコミュニケーションは成立しない
コミュニケーションについては4つのことが言える

@人は知覚できるものしか知覚しない
A人は期待しているものだけを知覚する

Bコミュニケーションは受け手に何かを要求する
C情報は論理の対象である 記号である

情報が受取られるには何らかの了解がなければならない

ピーター・F・ドラッカー