12/17 魅力を備える法


●魅力を備える法

必ずしも、自分がしなくてもいいことを少し多めにやる
たとえば、掃除、後片づけ、世話役、社会的活動
反対に、自分に与えられた枠(権利)を
目いっぱい使いきらず残しておく

たとえば、約束の時間、支払期限、講演の待ち時間
このような生き方をしていると人間としての魅力が身につくようです
鍵山秀三郎

支払い先への支払いも同じ
どうせ支払うなら気持ちよく、少し先に
と思ってお金を支払うと、とても感謝してもらえる

経営をしているとこの、お金の支払いほど
感謝してもらえるものはないと感じる

●感じてもらう

社員に、教えて理解してもらおうという考え方がよくありません
間違っても、教えたがらないことです

大切なことは、自分の行動を通して
社員に何を感じてもらったかだと思います

口だけで教えてわかってもらおうとか
理解してもらおうというのは不可能に近いことです
感じなければ、社員の行動は変わりません
鍵山秀三郎

率先垂範
社長は背中を見せること

わかっていても、ついつい口が出てしまう
お金よりも手足を使って一生懸命やることで
人は感動してついてきてくれる

中小企業はお金だけで人をひきつけようとしても無理
社長の姿こそがいい会社を作る要諦
と思ったほうがいいようです



●年賀状を書く場合の注意点

自分ひとりで100枚を書くとき
今日、12/17(月)にはがきの印刷ができていないとして・・・

あと10日あるから大丈夫と思わずに
「自分にアポイントをいれる」

つまり、今日16時〜17時(例)の1時間は
はがきを書く時間に使うとアポをいれる

人と会う、外出すると同じに考え
電話も出ないし人と話もしないで
はがき書きに集中する

1時間で10枚書けば10日で100枚になる

●書き方のコツ

@ありがとうございます、と感謝を書く
Aユニークな、あなただけのことを書く

内容は、時下ますます・・・よろしくお願いします、を書かない
あなた個人にしか通じないことを書く

0000さんの時計(手帳)がいい
0000さんが7月に手伝ってくれた00の仕事がうまくいった

*中身のない1枚より、相手を思う1行にしましょう

良いお年を!