3/3  中小企業 早朝経営者セミナー 分福 自分の道

 

●分福

幸田露伴の教えに「分福」というのがあります
つまり、自分に与えられた福を他人にも分けてあげなさい
独り占めしてはいけません、という意味です

分けるというのは、自分も欲しいものを分けることです
自分に必要ない余ったものを分けたのでは
福を分けたことにはなりません

分けるのは物に限りません

●自分の道を歩く

たとえどんなに狭く細い道であっても
自分自身の努力と工夫で切り開いていく生き方が大切です

切り開いていくのは、大きな忍耐とエネルギーを要することですが
くれぐれも、へこたれず諦めないことです

自分の信じる道を歩き続けていますと
共感し集まってくる人が必ず出てくるようになります

共感者が表れると自信がわいてきます

鍵山秀三郎

●たった一枚のハガキで、しかもたった一言のコトバで
人を慰めたり励ましたりできるとしたら

世にこれほどの意義あることは少ないであろう

●縁なき人の書物を数十ページ読むのが大事か
それとも手紙の返事を書くほうが大事か

このいずれをとるかによって、人間が分かれるともいえよう

森信三

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●ご案内した「そうじスケジュール」

次回は 3/19(水)新宿東口

詳しくはこちら↓↓↓↓
http://www.foster1.com/article/13174087.html

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●「時を守り、場を清め、礼を正す」

約束を違(たが)えれば、己の幸を捨て、人の福を奪う

誰でも自分の都合で生きています
こちらの都合で、約束が変わってしまうことがある

しかし、それは相手に迷惑をかけ
相手の幸せを少なくすることになる

そして、それは結局自分に返ってきて
自分の幸せを少なくすることになる


約束の時間を守る人
約束の契約を最後まで約束通りに行う人

小さな約束を守る人でありたいと思います


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