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「目標管理の狙い」P・F・ドラッカー


「目標管理の狙い」P・F・ドラッカー


目標と自己管理によるマネジメントの利点は、自らの仕事を自ら管理することにある。
その結果、最善を尽くすための動機がもたらされる。

高い視点と広い視野がもたらされる。

目標と自己管理によるマネジメントは、
方向づけや一体性のためには不要だったとしでも、自らの仕事を自ら管理するために必要である。


管理とは自らを方向づけることを意味する。
しかし、人を支配することも意味しうる。

目標と自己管理によるマネジメントにおける目標とは、
前者の意味での管理の基礎となるものであり、後者の意味での管理の基礎となるべきものではない。

目標と自己管理によるマネジメントは支配を自己管理に代える。
反社会、反プロ的行為でないかぎり、自らの行動は自ら管理しなければならない



■「善き思いは、よき結果をもたらす」稲盛和夫


人にはそれぞれ持って生まれた運命と言うものがありますが、
よき思いを重ねていけば、私たちは定められた運命を超えて、

すばらしい人生を送ることができるのです


よき思いとは、次のようなものです
真面目で、正直で、謙虚で、努力家であること

常に前向きで、建設的であること
明るく、肯定的であり、協調性があること

善意に満ち、優しく、思いやりがあること
利己的ではなく、利他的であること

強欲ではなく、足るを知ること
感謝の心を持っていること

こうした善き思いで取り組めば、あらゆるものを生成発展させ、
よい方向へ推し進めようとする「宇宙の意志」と調和して、

必然的に仕事も人生もうまくいくのです


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目標管理とは善き思いで人を信じるもの

人を支配するために用いる道具ではない

 

目標と自己管理、セルフコントロールによって

人が自分自身を方向づけするためのもの

 

自分を律するための道具が目標である

 

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