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企業には2つの機能がある。マーケティングとイノベーションである

【 続柄 あわてて妻を 毒と書き 】

無意識って怖いなと思う、坂上仁志(さかうえひとし)です

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■「企業には2つの機能がある。マーケティングとイノベーションである」 P・F・ドラッカー

企業とは何かを理解するには、その目的から考えなければならない。目的は企業の外にある。
企業が社会の機関であるからには、その目的は社会に求めなければならない。ビジネスの目的として有効な定義はただ一つである。


顧客の創造である。顧客が事業の土台として事業の存在を支える。
顧客だけが雇用を創出する。社会が企業に資源を託しているのは、その顧客に財とサービスを供給させるためである。


目的が顧客の創造であることから、企業には二つの基本的な機能が存在する。マーケティングとイノベーションである。
この二つの機能こそ、まさに起業家的機能である。


■「おっくうがらない」鍵山秀三郎

掃除は誰にでもできるごく単純な作業です。ところが、単純な作業ほど、工夫の余地が数多くあるものです。
たとえば私は、落ち葉を掃(は)くとき、葉っぱの種類によってほうきを使い分けます。


また、風が強い日は、風上から風下へ向かって掃いていきます。掃除を効率よく進めることができるからです。
こうした工夫は、掃除をしながら、ふと気づくことばかり。問題は、気づいたことをすぐ試してみるか。


それとも、面倒くさいからといっていままでのやり方でそのまま続けるか。ほんの少しの差ですが、数年続けると大きな差となって表れてきます。

仮に、AからBに変えれば大きな成果が出ることが明らかな場合、ほとんどの人がやり方を変えます。
しかし、Bに変えたほうがよいことはわかっていても、結果にほとんど差がない場合、それでも、あえてやり方を変える人はそんなにいないものです。


私は、ほんの少しでも「いい」と気づいたことは、その場でBに変えるようにしてきました。もちろん、実際変えてみて「よくない」とわかることもあります。
そんなときは、元に戻すか別なやり方を考える。このように、常に掃除のやり方を工夫してきました。


気づいたことを面倒くさがらずに、処理していますと、さらに大きな気づきに出合います。その気づきが、次の工夫につながります。


■「せっかちも重要な能力と心得よ」宗次徳二

私自身経営者として、長年にわたり経営現場にいると、何もかもがせっかちになりました。
食事をする時、階段の上り下りをする時、掃除のほうきの動かし方、話す速さなど、仕事や身の回りのこと、すべてにおいてです。


時には自分自身であきれはて、思わず笑ってしまうことが度々あります。


特に私のような創業経営者タイフは、会社の中ではお山の大将ですから、わがままな面も持ち合わせているため、社員にキビキビ・テキパキとした行動を要求してしまいます。


そればかりか、人生を左右するほどの大きな節目となる出来事ですら深く考えもせず、決断し事を起こしてしまうのです。
まさにせっかちの極みでしょうか。


環境が整い準備ができたら事を起こそう、石橋をたたいてから渡ろう、などと考えている聞に、時が経過し、機会を失いかねません。
そうした後悔をしないためにも、まずは見切り発車し、失敗しながら軌道修正し、学習していくことです。


ただし、そこには、経営に人生を懸け、わが身を捧げ続ける覚悟が必要です。
その覚悟があれば、日常のこまやかなことや、人生を変える大きなこともせっかちに考えることができ、行動できます。


そこにはもちろんマイナスも多くありますが、プラス・マイナスしてプラスが多くなっていくはずです。


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■一流になるために

顧客の創造をしているだろうか?
毎日、小さく「いい」ことに変えているだろうか?
テキパキ、決め、動いているだろうか?

■今日、一つだけ、1分だけやってみよう!

「先延ばしにしていたことを決断する」

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■おわりに

「このミステリーがすごい!」のベスト・オブ・ベストの1位「火車」は読まれましたか?
引き込まれるような内容ですよね!そしてさらに、個人的にはこちらのほうが好きです

「新宿鮫」(大沢在昌・1991年版 1位)ベスト・オブ・ベスト5位

http://tinyurl.com/qhvs8dj

「毒猿」(新宿鮫2)はシリーズ最高傑作とも言われています

http://tinyurl.com/qj8od2z

「新宿鮫」と「毒猿」(新宿鮫2)は読んで後悔しない2冊と言えますGWにどうぞ!
新宿鮫は1990年〜2011年まで21年間に、10冊のシリーズがあります

私も本を書くプロの人間として、書く技術の本をたくさん読みました


その中でも、本物のプロのすごさを感じ大沢在昌(おおさわ ありまさ)さんを尊敬するきっかけになったのがこの本です
「小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない」大沢在昌著  

http://tinyurl.com/mytprw6

すごいですやっぱり、一流は違います


・そして・・・マンションの駐車場に毎年、来る「つばめ」が巣づくりをはじめました「つつじ」「はなみずき」「ふじ」も咲きはじめました
いい季節ですGWというと「つつじ」という感じです


子供がまだ小さい頃、GWに「つつじ」の咲く公園を走り回った想いでがあるからですでも、もう遊んでくれないし・・・ったく(笑)