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弱者の戦略 ランチェスター戦略

弱者の戦略

 

ランチェスター戦略では、

強者とは、市場占有率1位(26%以上)で2位との差が1.7倍以上ですので、世の中の企業の99%が弱者です。

皆さんも例外ではありません。

そこで、弱者の戦略を少し整理して書き出してみましょう。

 

弱者は差別化をする、人と違うことをする、その勇気を持つ。

弱者は小さな領域でbPを目指す、1位になれるまで細分化する、部分1位を目指す。


弱者は一点集中する、他をやりたくなる誘惑に負けない、深く穴を掘るとあとで広がる。

弱者は局地戦で戦う、戦場を広げない、まず半径30分がめやす、大都市に出ない。


弱者は全体兵力が劣っていても、局地戦で兵力が優れていれば強者になれる。

弱者は接近戦で戦う、訪問し、近くによって触れ合う、接触頻度を上げる。


弱者は一騎討ちをする、一人ひとり丁寧に対応する、皆さんと言わずにあなたという。

弱者は強者との戦いを避ける、より弱者と戦う、金持ちと喧嘩せず、激戦地区に入らない。


弱者は敵の強いところを攻めない、弱いところ、盲点・死角を攻める。

弱者は特定の強い商品で戦う、そうすれば強者にも勝てる。


弱者は特定の得意先に一点集中する、そうすればその得意先で強者に勝てる。

弱者は勝ちやすきに勝つ、競合がいないところで静かに戦う。


弱者は万人受けを狙わない、例えば30歳子供一人の女性向け商品、くらいに絞りこむ。

弱者は大きく始めない、小さく、小さくテストを繰り返す。


弱者はあきらめずに小さな1位を積み重ねる、その集積が大きな1位になる。

弱者はあせってホームランを狙わない、バンドの積み重ねが一番効果的で最速と思うこと。