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「同業ライバルの動向に一喜一憂するな」宗次徳二


【 禁煙を 誓って納得 もう一本 】

なんか、とっても美味しそうな気がする、坂上仁志(さかうえひとし)です

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■「手抜きをすると心が荒む」鍵山秀三郎

「人が土をつくり、土が作物をつくる」
永年、受け継がれてきたこの農業の原則が、いま崩壊寸前。


工業製品と同じように「人が作物をつくる」時代になろうとしています。
原因は、土をつくる手間ひまを省いた大量生産。


大量生産する技術のみが急速に進歩をとげてきた実態です。
そのせいではないでしょうか。


昔に比べて農作物が傷みやすく、日持ちが短くなったような気がします。
専門家でない私は、数値を掲げて証明することはできませんが、そんな実感があります。


この風潮は、子供の育て方にもよく表れています。

人間にも、乳児・幼児・少年・青年時代、とその時々で行うべき大切な教育があります


たとえば幼児時代。人間としての情や豊かな感性を育む大事な時期です。
寝ぎわに、子守唄を歌ってやったり、童謡や昔話を読み聞かせることは、やはり大切なことでしょう。


ところが、大切なことだとわかっていながら、面倒くさいからしない。
すぐ成果として表れないからしない。


手間ひまかけることを省いて、人より早く知識だけを身につけるほうを選ぶ。
その結果、人間としての感情が欠落した子供が多くなっています。


かつては起こり得なかった忌まわしい事件が多発している背景には、こうした心の荒みが大きく原因していることを認識するべきです


■「問題の分類」P・F・ドラッカー

最も多く見られる誤りは一般的な問題を例外の連続とすることである。
あらゆる問題が四つに分類できる。


第一が、一般的な問題である。

第二が、自分にとってははじめてという一般的な問題である。


第三が、真に例外的な問題である。

第四が、例外的に見えながら一般的な問題のはじめてのケースである。


一般的な問題は一般的な解決を必要とする。

それらの問題は、原則と方針によって解決しなければならない。


状況に応じて原則を適用することで処理する。

もちろん、例外的な問題は個別に処理しなければならない。


しかし、真に例外的な問題というものは稀である。

とくに組織が直面する種類の問題は、ほとんどすべてどこかの誰かが解決したことのある問題である。


したがって、ほとんどの問題は原則と方針を適用することによって解決できる。


■「同業ライバルの動向に一喜一憂するな」宗次徳二

経営状態がよい時はまださほどでもないのでしょうが、

減収、減益が続き業績が厳しくなると、途端に同業他社の動きが気になる経営者が多いようです。


こういう気持ちは私には不思議な現象に思えてなりません。

ライバル店と同じようなことをしないと、お客様が奪われるとでも思っているのでしょうか。


「ライバル店は何を幾らで売っているのか」

「ライバル店の売れている商品は何か」


「そこでの販売促進策は何をしているのか」

「当店の売価が他店より高ければ、それより安くします」


こんな行動をとりたがりますが、私に言わせると競合店が何をしようが、気にする必要はないのです。

常に目の向く先は、競合店ではなく、お客様であるべきだからです。


ただし、そこには社長以下全員の徹底した現場主義経営が貫かれていることが条件です。

営業現場、製造現場、販売店舗、トップセールスの中から、改善策や成長へのヒントが見つかります。


お客様や社員の反応、表情、言葉をしっかりと見て、わが社なりのオンリーワン経営にこだわり続ければうまくいくはずです。


私は36年ほど前、名古屋市内で喫茶店を経営していましたが、

どこの喫茶店でも当たり前に行っていたモーニングサービスを一切しませんでした。


同様に、創業30余年のカレーチェーンにおいても、一度も値下げをしていません。

それは競合店を意識しなかったからにほかなりません。


■経営理念と業績の関係

まず、「経営理念」という言葉についてしっかりとした考え方、

定義を持つ必要がありますが、その前に一つお伝えしたいことがあります。


「経営理念と業績に関係があるのか?」と多くの人が疑問に思います。

答えはYES、関係があるのです。


ある調査によると、会社の売上高と経営理念のある比率は正比例の関係にあります。


・売上〜2.5億円 =理念がある47%

・売上〜10億円  =理念がある57%


・売上〜30億円   =理念がある70%

・売上30億円〜   =理念がある76%


また、利益と理念の関係もほぼ同じような正比例の関係になります。

つまり、理念と業績は正比例するといえるのです。

「経営理念の考え方・つくり方」坂上仁志(さかうえひとし)著 よりhttp://tinyurl.com/83h4asr


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■一流になるために

子育ても仕事も手を抜いていないか?
一般的な問題を例外として処理していないか?
同業ライバルの動向に一喜一憂ばかりしていないか?


■今日、一つだけ、やってみよう!

社員に「うちの経営理念って言える?」と聞いてみよう!

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■おわりに

テニスクラブに入会して分かったことですがどうも、すごいクラブだったようです
コーチがウィンブルドンに出場した選手のお姉さん、日本ランク40位?


83歳!で現役の人、日本ランク10位

45歳の女性で日本ランク4位の人


川崎市で優勝した人などがいて、ビックリです(*_*)

年齢別のランキングですが、それでもやっぱりスゴイ


でも、別に私がすごいわけじゃあない(笑)


83歳でバシバシ打つ姿を見せられるととても刺激的です

30年後の自分もそうなっていたい!と思えます


いい目標ができました

そう、この目の前に目標があるって大事ですよね
がんばりま〜す


よきことを思いよきことをして
よきことがありますように!!

では、また!