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マスターズゴルフ優勝条件 ナンバーワンを科学する 

マスターズゴルフ優勝の条件は? 

 

■2018年

 

パトリックリード選手

マスターズゴルフ優勝おめでとうございます

 

ん?だれ?と思いますよね

私は全く知りませんでした

 

なので、ちょっとご紹介

でも、以下、ゴルフ好きの人だけ読んでください

 

パトリックリード

http://bit.ly/2GLUhIn

 

松山英樹

http://bit.ly/2GLEddB

 

2018年4月8日での記録を見ると    世界ランク 賞金ランク 平均パット バーディ率 飛距離

 

パトリックリード             11位    3位    10位     17位    299Yd 

松山英樹                  8位     50位           71位        53位    295Yd

 

優勝者、パトリックリードは世界ランクが24位から11位へアップ

パットがよく、バーディ率が高い、飛距離は約300Yd

 

なるほどな!という感じです

 

以前お話しした、マスターズ優勝者の条件は2つ

 

第1ラウンドをトップ10以内

首位と5打差以内 

 

パトリックリードは、その条件を満たし、2日目から3日間トップ独走

 

1日目 4位 3打差

2日目 1位 2打差リード

3日目 1位 3打差リード

4日目 1位 1打差リード

 

2位のリッキーファウラーは、初日、11位、4打差

3位のジョーダンスピースは、初日、1位、2打差リード でした

 

やっぱり、マスターズ優勝者の条件2つ

 

第1ラウンドをトップ10以内

首位と5打差以内 

 

は当てはまりました

 

つまり、優勝する人は始めからいい位置にいる

力がある、ということのようです

 

実力者同士での戦いに、あまり逆転劇は無いと

 

ちなみに優勝金額は2億2000万円

史上最高とのこと

 


■セルヒオガルシア 2017年マスターズゴルフ初優勝おめでとうございます! 

 

参考データ

 

スペイン勢3人目 セベ・バレステロス(80年、83年)、ホセ・マリア・オラサバル(94年、99年)

メジャー初優勝者によるメジャー制覇はこれで6大会連続

ジェイソン・デイ2015年「全米プロゴルフ選手権」

ダニー・ウィレット(2016年「マスターズ」)

 

ダスティン・ジョンソン(2016年「全米オープン」)

ヘンリック・ステンソン(2016年「全英オープン」)

 

ジミー・ウォーカー(2016年「全米プロゴルフ選手権」)

セルヒオ・ガルシア(2017年「マスターズ」)


■メジャー2位4回


メジャー未勝利の選手の中でメジャー2位に入った回数が歴代2位

歴代1位は2位5回でメジャー未勝利のコリン・モンゴメリー

惜しい!が4回もあり、本当に悔しい思いを4回もしている

また、優勝する人は2位の回数も多い


■メジャー2位回数ベスト3

第1位 ジャック・ニクラス   19回 優勝18回 =1位
第2位 フィル・ミケルソン   11回 優勝5回  =14位
第3位 アーノルド・パーマー 10回 優勝7回   =7位

*番外 ジョーダンスピース マスターズ 2位=2回 優勝1回

 


■第1ラウンド4位タイ発進

オーガスタナショナルGCが現在の距離に改造された06年以降、

優勝者全員、第1ラウンドをトップ10以内でスタート 

ガルシアも4位タイ発進

 

■第1ラウンド6打差から逆転V

初日首位のチャーリー・ホフマンと6打差を逆転

90年のニック・ファルド、05年のタイガー・ウッズの7打差に次ぐ、2番目の逆転優勝。

ゴルフの放送で「最後までまだわかりません、まだわかりません」

とよく繰り返しますがいい加減にしろといいたい・・・(笑)

つまり、以下の2つが優勝者の条件であるということ(90%以上)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

@第1ラウンドをトップ10以内

A首位と5打差以内 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

10と5で覚えやすいですね

ファクトベースで科学的にいきましょう!

 

マスターズゴルフを科学してみました

優勝候補は初日の10人に、決まっているということです

 

やはり、ナンバーワンは始めからナンバーワンに近いところにいます

また、ナンバーワンになる人は、2位になることも多い

 

当たり前と言えば当たり前の結果です