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負けるもんか ホンダ 

 


がんばっていれば、いつか報われる。

持ち続ければ、夢はかなう。

そんなのは幻想だ。

 

たいてい、努力は報われない。

たいてい、正義は勝てやしない。

たいてい、夢はかなわない。

 

そんなこと、現実の世界ではよくあることだ。

けれど、それがどうした?

スタートはそこからだ。

 

技術開発は失敗が99%。

新しいことをやれば、必ずしくじる。

腹が立つ。

 

だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

さあ、きのうまでの自分を超えろ。

きのうまでのHondaを超えろ。

 

負けるもんか。

 

 


本田宗一郎語録



「新しいことをやれば、必ず、しくじる。

腹が立つ。

だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。

来年も最高のエンジンを作ってやる。」

「得手に帆を揚げて」とはよく言ったもので、

得意な道を一生懸命に打ち込んでおりさえすれば、チャンスは必ずある。


「いや、いいんだよ、その油まみれの手がいいんだ。

俺は油の匂いが大好きなんだよ。」


(本田宗一郎がある社員と握手をするために手を差し出したとき

仕事で油まみれの自分の手を差し出すのをためらった社員への言葉)


「日本一になるなどと思うな。世界一になるんだ。」

失敗したからといって、くよくよしている暇はない」


「人生は冒険、仕事も冒険、そして生きるのも冒険。」


「やってもせんに! とべ!」


「難しそうです」と答えた社員に対しての本田宗一郎の言葉

「やってもいないくせに、すぐやれ」という意味