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講演講師の選び方 良い講演講師を探す

講演講師の選び方 良い講演講師を探す

  

講演講師の選び方のポイント、講演講師の見方を解説します

 

講演講師には4つの種類ある


@    有名で内容がある

A    有名で内容がない、

B    無名で内容がある

C    無名で内容がない

 

つまり、縦軸に有名、有名でない、

横軸に内容がある、内容がない

と言う2つの軸で物事を見て、4つの分類をしていく

 

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|    |    |

| B  |  @ |内容がある

|    |    |

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|    |    |

| C  |  A |内容がない

|    |    |

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  無名   有名

 

講演講師の選び方 良い講演講師を探すには


@有名で内容がある講演講師というのは1番良いのでだが

実際にその出現率は1%もいない

 

なぜなら、有名ではあるが中身がないと言う人もたくさんいるからである

 

しかし、講演を聞く人は有名であれば中身が役に立たなくても構わない

ちょっと楽しければ良いと思っていることも多い


講演講師の選び方 

A有名で内容がない、役に立たないと言う人は実はたくさんいる

 

講演講師に何を求めるかというポイントにもよるが、

楽しい面白い、ちょっと笑えると言うような話ではあるが

 

実際のビジネスにはほとんど役立たない、というものが多い


講演講師として1回当たり100万円ももらう人であれば

話がつまらないと言う事はほとんどないのだが、


役に立つかどうかというと疑問と言う人の方が多い

講演講師の選び方

B無名、つまり有名ではないが役に立つと言う人は実はあるパーセンテージいる

 

なぜなら、実際にその領域、ある領域において日本一であったり、

とても研究熱心であり、詳しいことを知っている人というのがいるからである

 

しかし、その人はテレビに出ることもなければ、ラジオに出ることもなく

たくさんの人に知られているわけではない

 

つまり有名では無いのである、無名

したがってこの有名ではなく役に立つ人を探すということが非常に難しい


講演講師の選び方

C有名でなく、役に立たない人、この人が1番多い

 

講演講師を今年からやり始めました、といったタイプの人

 

講演講師を選ぶときには、結局有名な人で当たり障りのない人を選んでしまう

なぜなら、講演講師を呼ぶ事務局の人は、

 

100人から1,000人が集まるときにつまらない人を呼んだ!

と責任を取らされる、非難をされることが嫌だから

 

そして実際に、有名でなく役に立たない人が多いが故に、

有名でない人に対しての警戒感、夏物に懲りて膾を吹くという感覚があり

 

有名でない人に声がかからなくなる、

したがって、B有名でなく役に立つ人、にも声がかからないことが多くなる


費用は高いけど、とりあえず無難な人を選ぶ

 

しかし、講演講師を選ぶときにはある領域でナンバーワン!

有名でなくても、役にたつ話をする人を選ぶことが最も効果的であり

 

参加する人、話を聞く人にとっても1番良い

さらに、費用対効果が1番高くなる

講演講師の選び方 良い講演講師を探すには

B無名で内容がある人、つまり最も費用対効果が高い人の探し方!【重要】


【 講演講師の選び方 良い講演講師を探すポイント 】

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1)実績 =講演回数100回以上、年100回、10年以上なら◎ 

2)評価 =参加者の評点、評価が90点以上

3)専門性 =ある領域で日本一、書籍を出している、専門性がある

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講演講師の選び方 良い講演講師を探すにはこの3つの指標で確認する

ホームページや過去の講演実績を確認すること

 

一方、A有名ではあるが、役に立たない、ちょっと面白い話をすると言う程度では、

実はあまり費用対効果が高くない

 

講演講師の選び方 良い講演講師を探すには

気をつけておきたいことである