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一流でナンバーワンに学ぶシリーズ 紀平 梨花

 一流でナンバーワンに学ぶシリーズ 紀平 梨花

 

紀平 梨花(きひら りか)さん

グランプリファイナルの女子フリースケーティング

 

2005年の浅田真央以来の初出場、初優勝、おめでとうございます!

 

女子シングル史上最年少3回転アクセル成功(14歳65日)などの成果を出す

紀平 梨花について調べてわかったことがあります

 

女子プロゴルファーの横峯さくらのおじ、横峯吉文氏の

「ヨコミネ式教育」を1歳からやっていたことです

 

実は、わたし、「ヨコミネ式教育」を知りたくて

10年くらい前に横峯吉文さんに会いに行ったことがあるんです(笑)

 

紀平 梨花が6歳、小学校1年の頃でしょうか?

 

結論は、内容がとても素晴らしい!ということ

それが、今回の紀平 梨花の結果に表れています

 

ヨコミネ式をやれば全員が紀平 梨花と同じ結果が出るわけではありません

しかし、一流のアスリートになる基礎は作れます

 

浅田真央のあと、紀平 梨花は日本の女子フィギア界を引っ張ることになるでしょう

きっと、オリンピックでもメダルをとることでしょう

 

その、基礎となったのがこのヨコミネ式

 

そして、ヨコミネ式は、スーパーアクティブラーニングや5TODOなど

フォスターワンのトレーニングにも大きな影響を与えています

 

誰でも、できるようになる!

その信念の部分です

 

だって、ヨコミネ式だと幼稚園児が全員、跳び箱を軽々飛べるようになるんですよ!

できないのは、教える側に問題がある・・・のかと(笑)

 

ご興味のある方は、少し調べてみてください

 

 

ヨコミネ式教育法 3つの力

 

【心の力】 

トラブルや問題にぶつかってもくじけない心、他人を思いやる心を育てる

 自分で出来ることに大人が手を貸さず、さまざまな経験を積ませることで、失敗しても自ら乗り越えられる「心の力」を育む

 

【体の力】 

運動神経は6歳までに大きく発達すると言われており

この時期に体をバランスよく動かすことで運動能力のベース「体の力」を育む

 

【学ぶ力】 

学力の基礎である「読み・書き・計算」を繰り返し学習することで「学ぶ力」を育てる

求める知識を自らの意志で学べるようになることを目標とする

 

ヨコミネ式をやると、小学生でもできないことを幼稚園児ができるようになります

例えば

 

・倒立、片手での側転、逆立ち歩き、ブリッジしたまま歩く、などができる

・跳び箱11段を飛ぶ

 

・足し算を3歳からはじめ、卒園までに掛け算をマスター

・1,500冊以上の本をよむ

 

・絶対音感を身につける

・複数の楽器演奏が可能になる など

 

ビックリです

 

ヨコミネ式 子供をやる気にさせる『4つのスイッチ』

 

・子供は競争したがる

 

「もっとできるようになりたい、負けたくない」という純粋な競争心を持っている

 

・子供は真似をしたがる

 

子供は「できるかも、やってみたい!」という興味から、

向上心を持ち、年長者のマネをし覚えてゆく

 

・子供はちょっとだけ難しいことをしたがる

 

子供は「難しすぎること」はやりたがらない

反対に「簡単なこと」だと飽る

 

でも、「ちょっとだけ難しいこと」だと興味を持って挑戦する

そこに成長がある

 

・子供は認められたがる

 

子供は認められる、嬉しくなってやる気が高まる

「できること」をひとつずつ増やすことで、達成感が生まれ、学習意欲が高まる

 

ヨコミネ式のUTUBE(TVで紹介されたもの)

初めて見たら驚きます(笑)