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オランダ、ベルギーの特徴 2019年訪問 

 

オランダ、ベルギー訪問 2019年 振り返り

 

■オランダ

 

@面積 =九州と同じ

A人口 =1700万人 (東京+静岡)

B言語 =オランダ語(3/4は2か国語)

 

一人当たりGDP =13位 4.8万ドル

         25位 3.8万ドル日本

オランダの特徴

 

@背が高い =平均身長183CM(171CM)

 

A有名企業 =フィリップス、ハイネケン

・ユニリーバ、ロイヤルダッチシェル(農業)

 

Bゴッホ、フェルメール、ミッフィ

・寛容性 ・オレンジ

 

実際にオランダを訪問した印象

 

背が高い、人がいい、親切、自転車に乗ってる、チーズ好き

 

1月は寒い、風が強い、雨が多い、傘を差さない、絵が暗い

 

スキポール空港にスーパーがある、空港でチーズ店、10くらいある

 

■ベルギー

 

@面積 =九州よりちょっと小さい

A人口 =1100万人 (東京より少ない)

B言語 =フラマン語(オランダ)、フランス語

 

一人当たりGDP =20位 4.3万ドル

         25位 3.8万ドル日本

 

ベルギーの特徴

 

@美食 =牛肉のビール煮込み、ムール貝

 

Aチョコ(プラリネ)、ビール(800種)、ワッフル

 

BEUの中心

 オードリーヘップバーン、メーテルリンク

 

実際にベルギーを訪問した印象

 

英語が半分の人に通じない、フランス語、上から目線、態度がでかい、親切ではない

 

人の話を聞かない、自己主張をする

 

駅に改札がない、マシンガン持った兵士がいる、ムール貝好き、パンが固い

 

 

2019.01.09

 

オランダ、アムステルダムの人は、

チーズほとんど毎日食べるらしい、

しかも、マスタードをつけて、

これが、世界一の平均身長183センチの要因か?

日本と違う食文化、

チーズ専門店が1つの通りに5件くらいある

ニシンサンドイッチも有名

歴史を感じさせるきれいな街並み

 

 

アムステルダム国立美術館とゴッホ美術館

 

レンブラント、ゴッホ、フェルメール

2F(日本の3階)の中央の広場がポイント

図書館もいい

平日なのに子供たちが先生と一緒にたくさん来てる

 

ゴッホは、27歳で絵をやり始め、6年後

33歳、34歳、35歳の3年間に代表作がある

 

自画像、ひまわりなど

35歳の夏にひまわりを描いた

 

暗い絵から作風が変わった1つのきっかけが

安藤広重の浮世絵

 

ちょうど現代のアニメのよう

 

日本語がわかるオランダ人の若い子は、

皆、漫画のワンピースとかを読んでいるようだ

 

そう考えると、アニメや漫画の影響力ってすごい

国境を越える

 

 

オランダの食事、郷土料理

 

じゃがいも、にんじん、玉ねぎなどのシチュー

肉団子、ソーセージ、卵、オムレツ、コロッケ

そして、ちょっと固めのパン

 

西洋では、パサパサした固めのパン

東洋では、ふっくら、しっとりした米を食べる

 

これが食文化の違い

 

やっぱり、うどんとかラーメンの汁物で

つるつるっと喉越しが良いもののほうが

 

日本人は好きなんだろうなぁ

 

国が違えば文化も違う

 

オランダ、アムステルダムから

ベルギー、ブリュッセルへ

 

新幹線のようなタリスを使い2時間

 

駅からホテルまであえて地下鉄を使い

10人に話しかけたが

 

英語がわかる人が半分の5人でびっくり

突然、話が通じない国に来た感じ

 

ベルギーでは、どうも大半の人がフランス語を話すようだ

あまり親切でもなく、ちょっと鼻につく感じ

 

観光地の定番、グランプラス

昼の姿も、夜の姿も素晴らしい

 

レストランで、5種類のビールをトライしたが

どれも個性があっておいしい

 

日本のビールとは

まさに、ひと味違う

 

ブリュッセルでの朝食

 

チョコレートショップも多いし、種類も豊富、

マカロンの色もたくさん

 

王立美術館、ピーターブリューゲル、ルーベンス

 

特に、ルーベンスの

ビールを飲もうぜと言う絵が

ルーベンスの性格を彷仏させて楽しかった

 

ベルギーの郷土料理

ビールとムール貝の煮込み(セロリと玉ねぎ)

 

小便小僧もいた