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管理会計で重要なスイカ、パスモの精算方法

 

管理会計で重要なスイカ、パスモの精算方法

 

会計上、スイカ、パスモの領収書は必ず否認される

なぜなら、領収書として価値を持たないから

 

どういうことかと言うと、スイカ、パスモのただの領収書は

使った内容がわからないから

 

従って、スイカ、パスモで使ったお金については

必ず履歴を取っておく必要がある


入金をする機械に過去の履歴を20行入れることができるので

それを必ずプリントアウトしておくこと

 

そうすれば、いつ、どこからどこまで、

例えば東京から品川まで160円と記録がわかる

 

また、スイカ、パスモで商品を買った場合は

物販という文字で表示される

 

例えば駅で150円のお茶を買った場合は、

物販150円と表示される

 

それ以外に、例えば、

お客様宛に2000円のお菓子を駅で買ったとすれば

物販2000円の表示が出てくる

 

その場合には、別途領収証もらっておいて

履歴の印字とともに保管をしておく必要がある

 

儲かれば儲かるほど、利益が出れば出るほど、

会計の数字はごまかしてはいけない

 

これでもかというほど丁寧に、経費の計上をすること

それもできれば毎日、少なくとも1週間に1度

 

週末には経費の精算をすることが必要

 

中小企業であっても

いや、小さな会社だからこそ

 

毎日の経費の精算はカンタンなのだから

経費精算を先延ばしせずにやることが大切

 

いい経営をする第一歩は

スイカ、パスモの精算をキッチリやる

 

ごまかさない

ズルしないことから

 

小さな一歩だが

大切な一歩となる

 

月末にまとめて

年度末にまとめて・・・

 

となると、ほぼ100%

正確にやらない、やれない

 

結局、いい加減になり

ウソをつくことになる

 

そうならないために

毎日、または毎週、スイカ、パスモは正直に精算する

 

積小為大


小さな積み上げが大きなことを成し遂げる

小事をおろそかにしていて、大事をなすことはできない