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ウィキペディアの寄付の依頼文章

2019年7月にウィキペディアから寄付の依頼がきた

その文章がこれ

 

サカウエさま、
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1年前、あなたは¥10,000 を寄付してくださることで、ウィキペディアがその価値を世界中の何億もの読者に届け続けることを叶えてくださいました。ご寄付の額に関わらず、すべてのご支援が世界を動かしています。このプラチナバッジは、過去、あなたからいただいたご支援への感謝の証です。ウィキペディアの全読者の1%の方だけに贈られるものです。もっと多くの人びとが寄付してくだされば…。もちろん、そう願ってやみません。でも、このバッジは私たち、そしてあなたにとって、「少数でも大きな変化は生み出せる」ということを思い出させてくれます。あなたのような方一人ひとりの気持ちが大切なのです。今年もまたご支援いただけないでしょうか?

心からのお願いです。今年も再び寄付してくださいませんか。

あなたはこう思われるかもしれません。「私が今すぐ寄付をしなくても、ウィキペディアは困らない。他の誰かしらが寄付しているだろう」と。繰り返しになりますが、ウィキペディアに寄付してくださる読者は全体の1%未満です。ウィキペディアの存続は、あなたのご厚意にかかっています。ウィキペディアの存在に意義を感じてくださっているあなたのような方のおかげで、必要なときにいつでも使えるウィキペディアを維持することができています。

昨今のインターネットに目を向けてみると、初めてウィキペディアに出会ったときのことを思い出します。当時のインターネットは自由気ままな場所で、ウィキペディアもそんなクリエイティビティ精神と可能性に導かれて誕生しました。以来、ウェブの世界は大きく変貌を遂げました。誰もが決まった大手ウェブサイトを利用し、つくり出すことより消費することに追われています。いっぽう、ウィキペディアは変わらず独立性を保ち、一般の方々によって執筆され、そこには以前と変わらない情熱が生き続けています。それを守り続けるためにも、ぜひとも寄付をお寄せください。

もし今日、過去に寄付をしてくださった方全員が再度寄付してくだされば、この募金活動は1時間以内に完了します。残念ながら、まだその域には達していません。募金活動を終わらせ、ウィキペディアを発展させるためにぜひご協力をお願いいたします。

公共のインターネットというものがあったなら、ウィキペディアはそれに最も近い存在です。私たちはいつでも解放され、いつでも無料で、そして必要なときにいつでも側にいます。どんなに恥ずかしい質問にも答え、どんなに馬鹿げた議論も解決します。同時に、私たちは世界中が参照する一種の基準、共有理解の基盤として存在しています。私たちは、この役割を真摯に受け止めています。独立性と誠実性は切っても切り離せません。

ウィキペディアが、誠実性、クオリティー、そしてアクセシビリティを維持できるのは、あなたのおかげです。あなたのような方の存在が、非営利団体としての私たちのミッションを守ってくれているのです。この素晴らしいウェブサイトが、今後も自由で独立した存在であり続けるためにご支援をお願いします。未来に向けてより良い世界を実現するために、どうぞあなたの力を貸してください。

今こそ、皆さまにお願いです。もし、ウィキペディアを便利に使われているのなら、今後もウィキペディアを継続し、広告に頼ることなく発展し続けられるよう、少しだけお時間をください。

https://donate.wikimedia.org

よろしくお願いいたします。
キャサリン・マー
ウィキメディア財団 エグゼクティブディレクター


■以下、寄付をした後に来るメール


sakaueさま

この度はウィキペディアならびにウィキメディア財団のために¥ 10000をご寄付くださるとのこと、心から感謝申し上げます。

新たな知識の扉を開くウィキペディアは、世の中のために少しでも何かしたいとお考えのあなたのような方の貢献なしに語ることはできません。皆さまからのご寄付は、私たちのビジョンと精神が健在であることの証です。

ウィキペディアが役に立つと感じておられるからこそ、寄付を決意してくださったのではありませんか。多くの方が主に同じ理由で支援してくださいます。いっぽう、意外に思われるかもしれませんが、寄付しない理由で多いのは金銭的余裕がないためというものです。

ウィキメディア財団は、誰もが無料で学べるべきだという信念を掲げています。知識は、常に無料であるべきです。ウィキペディアには、一切の利用料がかかりません。では、どのようにして世界でトップの人気を誇るウェブサイトを運営できているのでしょうか。

それは、皆さまのような寛大な方々のおかげです。

ウィキペディアは、皆さまのものです:読んだり編集したり、時間を忘れて思い切り没頭してください。ウィキペディアは、終着点ではなく、出発点なのです。

無料でオープンな知の発展にお力を貸してくださり、誠にありがとうございます。

キャサリン 

ウィキメディア財団 最高経営責任者兼事務長
キャサリン・メイハー

多くの雇用主の方が、寛大にも、従業員の寄付額に連動する寄付をしてくださっています。皆さまの雇用主が コーポレートマッチングギフト制度に参画されているかご確認ください。

受領記録:寄付番号CNTCT-34519445、2019-07-08付 ¥ 10000。

この手紙は寄付の領収書代わりとなります。この寄付の全部または一部に対する見返りとして、物品やサービスは一切提供されていません。郵送先住所:Wikimedia Foundation, Inc., P.O. Box 98204, Washington, DC 20090-8204, USA. 米国国内税免税番号:20-0049703

 


わたし個人はウィキペディアをずいぶんと利用しているので

何年か、寄付している


別に自慢をするわけではないが

無料で使っているもので、役に立っているものへは


寄付をしたほうが人間として正しい気がするのでやっている