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セコムの哲学(事業の憲法、運営の憲法)より

哲学・価値観の形成
風土の形成・・・風土は、日々の判断・行動で決まる

セコムの提供するサービスシステムは
人々の安心・よりよき社会のためのサービスシステムである
この基本から外れる事業は行ってはならない

他のいかなる組織が実施するよりも、
セコムが事業化し実施することが最適かの判断が重要
他の組織が最適な場合はその方が会社にとって有益

利益はよい商品を提供したことに対して
社会から与えられる報酬であり、それが企業の正等利潤である
セコムが新しい事業を考えるとき、まず第一に考えるべきことは
社会の利益に反しないか、よりよき社会へのためになるかを検討すべきなのである

すべての事に関して、セコムの判断基準は
「正しいかどうか」と「公正であるかどうか」である
ここでいう正しさ公正さとは、我々が生活する社会に対してのものであって
我々にとってとか、セコムにとっての正しさ公正さではない


自己を律する考え方と、
自社のためだけでなく社会に貢献する
という理念を持つ

そして、おのれ中心の考え方でなく
利他の心を持つ

この理念で会社の毎日が動いている会社だそうです
素晴らしい

風土を作るのは、日々の上司、社員の判断と行動で決まると
言ってる事とやってる事が一致しているかどうかであると

権限規定も予算統制もないそうです
予算って、あると既得権意識が出て使おうとしますよね

勉強になります
まず、自分にあてはめてみること!