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●次元の高い目的を持つ




経営の目的をどこに置くかということが重要です
人間ですから、やはり大義名分が必要なのです

誰に聞かれても、自分の良心に照らしても
立派だと言えるだけの目的がなければならないのです

経営の目的は経営者の人生観とも言い換えることができるでしょう

稲盛和夫〜心を高める、経営を伸ばすより


そして、3つの視点から物事を見ると・・・(盛和塾でのMEMOより)

@宇宙観

「宇宙は因果の法則で動いている」
だから、善きものを出せば善きものがかえってくる
悪いものを出せば悪いものがかえってくる

どんなことでも原因があって結果が出てくるということを理解する

A人間観

「人間は無限の可能性を持っている」

普段、人間は能力の3%しか使っていないから
もうダメだと思ったところから本当の勝負が始まり
その人本来の潜在能力が発揮される

あなたの目から見てどんなに使えない人と思えてもそんなことはない
適材適所、必ず役に立つ

だから、「決して人を粗末にしないこと、決して命令しないこと」

人の思いは実現する、その時には人として正しい思いを持つことである

B経営観

「経営は利他ができれば必ず成功する」
なぜならば、宇宙の法則により必ずかえってくるから

自分のしたいことを社員に動いていただく

事業目的は社員の幸福の追求!これしかない!