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●盛和塾塾長例会が4/3(火)に京都で開催されました


●京セラ名誉会長稲盛和夫氏から
経営哲学を学ぶ盛和塾のご案内

http://www.seiwajyuku.gr.jp/

開催場所:グランドプリンスホテル京都
http://www.princehotels.co.jp/kyoto/


それぞれ100年以上続く、漢方薬の老舗企業と
古庭園の造園企業の経営発表でした

ポイント
●安定して高収益の企業となることは素晴らしい
しかし、実は組織ではマンネリ化・硬直化が始まる

古い企業ではだんだん馴れ合いになってしまう
接待のための接待が行われたりする

老舗で良い会社に誰も悪い人はいない
でも、良い人が悪くなり会社が悪くなることがある

そこに理念が必要となってくる

●造園の職人という美意識をもつ人たちの世界に
近代的経営手法を持ち込む素晴らしさ
芸術の世界でこそ、値決めは経営となる

経営者が自分を犠牲にし
困難な道に入ることを覚悟すれば道は開ける

●経営発表される経営者の言葉は
洗練されたよき言葉を使っていました


おかげさまの気持を持つ
恩返しをしたい
支えて頂いている方のため

動機善なりや
大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり

仲間のために尽くす
謙虚にして驕らず

など・・・

その想いと言葉が経営をよくするのだと感じます


円山公園の桜を見てきました

http://www.tabisora.com/kyoto/sakura/maruyama.html



盛和塾に関心のある方はメールください

次回、例会の際にオブザーバーとしてお誘いいます

sakauejj@yahoo.co.jp