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世界NO1のジョコビッチが食事前にすること、食事中にしないこと



【 許される 仏は三度 妻一度  】

「ナンマイダ〜、ナンマイダ〜」と唱えたくなる、坂上仁志(さかうえひとし)です

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■「適格」 松下幸之助

部下のことにしろ自分自身のことにしろ、適格であるか否かの判断は、私情にとらわれることのない適正なものでなければなりませんが、
そうであるかぎりは、不適格な人をかえるのに躊躇してはいけないと思います。


そして実際、他の部署にかわることによって、そこで立派に花を咲かす人もたくさんあるわけです。


これは結局、部の運営がうまくいくもいかぬも、部長一人のあり方いかんにかかっている、
つまりは部長一人の責任であるということですが、会社が着実に発展していくためには、そういうことが日に月に適切に行われなければなりません。


それだけの責任を常に負うているのだという自覚こそ、幹部社員として欠かせない一つの大切な要件ではないかと思います。


■「日々損益計算書をつくる」 稲盛和夫

経営を行うということは、大所高所に立ち、局面でツボを押さえていくことで成り立つような、いわば名人芸ではありません。

もっと地道な日々の活動ではないかと考えています。


経営とは、大企業であれ、中小企業であれ、日々の数字の集積です。

毎日の経費や売上げの積み上げなくして、経営はできません。


つまり、月末の損益計算書を見て経営を行うのではないのです。
毎日のオペレーションの積み上げで、月次の損益計算書がつくられるのですから、日々損益計算書をつくっているのだという実感を持って経営にあたるべきです。


もし、毎日のオペレーションの数字を見ないで経営を行うとするならば、飛行機に乗って、その日一日計器を見ないで操縦をするということと同じです。


飛行機はどこへ飛んでいき、どこへ着陸するのか、分からなくなってしまいます。

同様に、日々の経営から目を離したら、目標とするものに到達できるわけがありません。


それでは経営にならないのです。

私は、損益計算書は経営者の毎日の生き様が累積した結果だと考えています。



■「社長への電話は少ない方がよい」 宗次徳二


私も人並みに携帯電話を持っています。
といっても、私のようにメカに弱く、操作を覚える気もない者に、多機能電話は必要なく、さらに使用頻度も少ないので、ごくシンプルな携帯電話なのですが。


ほかの会社の社長と行動を共にしていると、やたらと電話がかかってくる社長がいます。

私にとっては、なぜ頻繁に電話がかかってくるのかが不思議でなりません。


その電話の用件はどのようなものなのか直接聞いてみると、友人からの趣味や遊びの話であったり、社員から会社での問題発生の報告とその対処法の指示を仰ぐためといったことです。


その多くは私事であり、また経営的にはありがたくない内容が多く、経営にとってはむしろかかってこない方がよい電話が多いようです。

友人との付き合いが多い社長にとっては、友人からの電話は大事なものでしょうが、それは家族や社員、またお客様にとってはあまり歓迎できるものではありません。


電話もトップセールスによる契約の打ち合わせや、社員のお祝い事の第一報などであるならばいいのですが。
社長が現場主義に徹して、その結果経営が順風満帆の状態にある会社では、社長あてにかかってくる電話は少ないものです。


その証拠に、私がそうですから。


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■一流になるために


私情にとらわれない判断ができているか?
日々損益計算書を作っているか?
携帯にかかってくる電話に追われてないか?


■今日、一つだけ、1分だけやってみよう!

昨日、かかって来た電話のうち、何本が本当に必要だったのか数えてみる


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■弱者のルール

弱者は勝ちやすきに勝つ、
競合がいないところで静かに戦う。


■コンパルール10

しゃべるな!語れ
人生をしゃべるとは言わない、人生は語るもの


重みのある語りの時間にする
上司をほめてもこびを売るな


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■おわりに

テニス世界ランクNO1のノバクジョコビッチはセルビアで生まれNATO軍の空爆のために「78晩」連続で防空壕で過ごした経験を持つそうです

世界NO1のジョコビッチが食事前にすること、食事中にしないこと


私は食事のためにテーブルにつくとき、まずは短いを祈りから始める特に具体的な神とか、何らかの宗教の教えに従って祈っているわけではない
大声を出すわけでもないそれは内なる自分との対話の一環だ


そして祈りを捧げるとき、今でも全世界で何千万人か、あるいは何十億人の単位で、今日の食べ物について心配しなければならない人がいることを私自身に言い聞かせる


おそらく戦争時代を生き抜いたことでそういう考えに至ったのだろうが、私は目の前に食べ物があることを当たり前だと思ったことがない
つねづね食べ物は恵みであると自分に言いきかせている

食事中には、テレビは見ない
Eメールも見ないし、ショートメッセージを送ることもないし、電話で話すこともなく、誰かと長々と話すこともない


そして噛むときには、フォークを目の前に起き、噛み砕くことに集中する

「ジョコビッチの生まれ変わる食事」より

http://tinyurl.com/poxjusx

ここにジョコビッチのフィロソフィを感じるのです

いい男です

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よきことを思いよきことをして
よきことがありますように!!

では、また!