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「強みに集中せよ」P・F・ドラッカー


【 ごろ寝した 俺をまたぐな 古女房 】

どっちもどっちだと思う、さかうえひとしです

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■「強みに集中せよ」P・F・ドラッカー

強みに集中せよとの格言は常に正しい。組織は多角化していないほどマネジメントがしやすい。
単純であれば明快である。全員が自らの仕事を理解し、自らの仕事と全体の業績との関係を知る。


活動を集中する。期待を明確に規定することもできるし、成果を評価することもできる。問題も少なくなる。
複雑になれば、原因を突きとめることが難しくなる。複雑さはコミュニケーションの問題を起こす。


マネジメントの階層が増え、書類と手続きが増え、会議が多くなり、意思決定が遅れる。

多角化を調和させ、一体性を保つための方法は二つしかない。


一つは、共通の市場のもとに、事業、技術、製品、製品ライン、活動を統合し、それによって高度に多角化しつつ一体性を保つことである。


もう一つは、共通の技術のもとに、事業、市場、製品、製品ライン、活動を統合し、それによって高度に多角化しつつ一体性を保つことである。


■「丁寧な生き方」鍵山秀三郎

手間ひまを省き、結果だけを追い求めてきた昨今の生活様式が、殺伐とした風潮を生み出している原因ではないでしょうか。


たとえば、家族の食事。数十年前までは、準備に一時間、後片付けに一時間を要するのは、どこの家庭でも見られた普通の光景でした。


ところが最近では、スーパーで買ってきた冷凍食品を数分間電子レンジで温めるだけで食事ができる時代になりました。


後片付けにしても、使い捨ての皿やコップを洗わずにそのままゴミ箱へという家庭も少なくないといわれます。


また、正月にしても、年々正月らしさが失われつつあります。
正月につきもののおもちつきや、門松、おせち料理に至るまで、すべてが簡素化され味気ない正月になっています。


確かに、そのぶん、便利にはなりました。しかし、反面、生活の潤いとか温もりが感じられなくなりました。
大事な手間ひまをことごとく、排除してきた結果だと思います。『暮らしの手帖』の初代編集長だった花森安治氏は次のような言葉を残しています。

「豊かな暮らしとは、丁寧に生きること」


暮らしに豊かさを取り戻すためには、面倒くさがらずに丁寧な生き方を心がける。
丁寧な生き方を通じてこそ、強い忍耐心と工夫が育まれ、人と人の絆に血が通い合うという意味だと思います。


手抜きをしない丁寧な生き方が、お互いの心を豊かにします。


■「立派な後継者は社長の背中を見て勝手に育つ」宗次徳二

たとえ自称三流経営者であっても、日々率先垂範、現場主義で目標を追い続けていれば、経営は年を追ってよくなるものです。
しかしながら、20年、30年たった時、必ず巡ってくるのが後継者問題です。


業績がよければよいほど、社長のいすの居心地がよくて、おいそれと社長の座を譲る決心などなかなかつかないものですが、
社長の座を次の人に譲るタイミングとしては、業績が順調の時にこそ、意中の後継者にバトンタッチするのが、一番いいに決まっています。


しかしながら、
「うちはまだ社長候補が育っていない」「息子を含め役員全員、帯に短し、襷(たすき)に長しだ」
「まだまだ、社長は私でなければ駄目だ」こんなお話を聞くことが多いです。

こんなことを言う社長に限って、外のお付き合いと自分の楽しみを優先するような日々を送っているものです。
私に言わせると、誠にのんきな社長です。


こういう社長は、名誉とお金と権力に執着しているとしか思えません。
そのような状況では、本当に自分が信頼できて、経営を託せる後継者はよほどの強運でなければ現れないでしょう。


素晴らしい後継者や次期社長は、現社長が全身全霊を傾注した現場主義経営の中からしか生まれません。
後継者育成には特別な手法は要らないのです。


社長が長年にわたって本気になって現場主義経営をしている背中を見続けている社員・役員の中から、立派な後継者が勝手に育ってくれるからです。


後継者がいないのは、誰かのせいではなく、すべては社長自身のせいです


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■一流になるために

強みに集中しているか?
手抜きをしない丁寧な生き方をしているか?
名利の欲に執着していないか?

■今日、一つだけ、1分だけやってみよう!

後継者育成のことを考えてみよう!


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■一流でNO1を目指す人のための”スーパーアクティブラーニングフィールド”

【 売上1億〜20億円の社長のあなたへ 】
【 売り上げ10億〜3000億企業のリーダーのあなたへ 】

先生が一方的に話をするだけの、従来型の大学の講義や企業研修での脳の活性化度を「1」とすると
双方向のコミュニケーションを使うアクティブラーニングの脳の活性度は「2」
スーパーアクティブラーニングだと脳の活性度は「4〜8」になる感じです
今の学校の授業や企業研修のやり方にはイノベーションが必要ですそのための手法がスーパーアクティブラーニング!

ビジネスマンに必要な基礎能力をアップさせる仕組みとただのいい時間に終わらせずに記憶に残す仕組み
明日の仕事に生かす仕組みなど誰でもよくなれるシンプルなノウハウをベースに勉強会をやっています
「百聞は一見にしかず」
いちど体験してみてください海に入ったことがなければ、海を語ることもできませんので・・・

■ 一流の成果を出すための【 経営戦略セミナー 】


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■おわりに


このあいだ、ある上場企業の社長Fさんにランチをごちそうになり会社についていろいろと教えて頂きました
ここのところ、おごって頂いてばかりですいません・・・(笑)

その会社では経営理念をしっかり作りこみ、毎年、小冊子にしてグループの全社員に配布をしています
さらにスゴイのが、毎日、社長が全社員の日報に目を通し理念に基づいたコメントを数十人に返しているとのこと


そして、その返信している社長のコメントをCCで全社員に共有しています
社員数は1000人にまではいきませんが数百人いますその数百人からくる日報のメールにほぼすべて目を通し続けているとのこと


毎日、2時間以上かかるそうです
しかし、それが経営理念を浸透させる最も効果的な方法なのです!と社長は言い切ります


毎日、必ず現場の状況を理解し、そして、数十人に返信するメールが全社員にCCで届く仕組みを作ったことで
社員と社長が毎日、コミュニケーションをとっていることになります

「社長は何を考えているのかわからない」
という状況が生まれないことで、いい会社のベースができている素晴らしい事例でした


そういえば、上場企業のT社長も同じようなことをしていたなぁ・・・もちろん!両社ともいい業績を出し続けています
やっぱり、経営は実践!です

ヨーグルト食べるのも実践です(笑)


■8月6日はアメリカ軍が広島に原爆投下した日です


国際法上、民間人への無差別殺人は完全な違法です
戦争とは軍人と軍人が戦うものであり、丸腰の民間人を軍人が殺戮してはいけないのです
本来は20万人にも及ぶ大量殺戮をしたアメリカが日本に謝罪すべき日です

お忘れなきよう・・・


よきことを思いよきことをして
よきことがありますように!!

では、また!