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経営理念のつくり方がわからないあなたへ

経営理念のつくり方がわからないあなたへ


経営理念のつくり方には3ステップあります


@知る、わかる

A作る、直す

B浸透させる


経営理念を@知る、わかる


経営理念を知る、経営理念をわかるためにはこちらのページをご覧ください
経営理念とは何か?


また、それだけでもまだわからない場合には本を読むことをお勧めします

経営理念の書籍


そして、その中に書いてないことの大切な事をここでお話しします

それは、社長であるあなたの「人生観、価値観、仕事観」

というものをハッキリさせることが大切なのです


つまり、経営理念を作る場合には、

社長であるあなたが


一体何がしたいのか?

何を大切に思っているのか?

この会社をどうしたいのか?

ということをハッキリさせる必要があるのです


言葉を変えると、

社長であるあなたの価値観をハッキリさせると言うことなのです


そして、価値観をハッキリさせると言う事は、

社長であるあなたが自分自身の人生を振り返り、

何を大切にしてきたかをハッキリさせると言うことなのです

この会社をどうしたいのか?

仕事とはどういうものなのか?

という仕事観を語る前に、


人としてどう生きるのか?

働くとはどういったことなのか?

と言う人生観、価値観をはっきりさせる必要があるのです

したがって、その事は本を読んでもわからないのです

なぜなら、あなた実践自身の人生観をハッキリさせるというプロセスが必要となるからです


そのためには、まずは、自分自身を内省する

自分自身の心の中を見る、瞑想する時間が必要となります


そして、自分自身の価値観を書き出し

何度も修正していく必要があるのです


しかし、それがとても難しい


だから、他社の価値観を、他社の経営理念をたくさん読み

自分の経営理念にヒットする


つまり自分が共感できる内容をたくさん抜き出してみることをお勧めします

まずこれが簡単にできることです

しかし、実際にやってみるとそれほど簡単ではない


どういうことかと言うと

それだけでもゆうに1〜2ヵ月はかかるのです


経営理念をまったくゼロから1か月で作ろう

と思うことが間違いです


本を1冊書くのは1か月で書けない

左手で字を書くのは1か月でできない

それと同じ感じです


そして、共感する経営理念を書き出したうえで人に相談することです


経営理念、価値観がわかる人であり、自分よりも人生の経験がある程度長い人

または尊敬できる人を相手に、

自分の価値観や経営理念を話してみる


そこで相手からフィードバックをもらう

相手の価値観を聞いてみる、ということを繰り返すのです


つまり、価値観というボールをもってキャッチボールをする

テニスでいえばラリーをするようなイメージです


そのプロセスの中で自分の価値観がはっきりしてきます


人は自分の中に暗黙知と言われるような

言葉にできない価値価値観を持っているのです


でも、それを言葉にする、書き出すということが

実はとても難しいことなのです


だから、それを人とのコミニケーション、

言葉のやりとり、言葉のキャッチボールの中で作り上げていく

ということがとても大切になります


これが、経営理念を@知る、わかるから

A作る、直すのステージに入っていくために必要なことです


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経営理念を作るための 

 

社長個別コンサルティング    

 
無料経営相談の仕方       


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■経営理念の浸透のさせ方 経営理念浸透の進め方について

 

労政時報 掲載原稿 経営理念を浸透させる方法の浸透のさせ方      第1回 


労政時報 掲載原稿 経営理念を浸透させるための5つの重要なポイント   第2回 

さらに深く経営理念を浸透させる、とっておきの五つの方法       第3回 

現場では理念浸透の何が問題になっているのか? 質疑応答編     第4回

 

 

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経営理念とは何か?


経営理念とは実行である


経営理念のつくり方


経営理念のつくり方 価値観編


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