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ウィンブルドンに行くなら 役立つ情報

一流でナンバーワンに学ぶ ウィンブルドンシリーズ

 

2018年7月に家族で、ウィンブルドンを見に行くことにしました

http://bit.ly/2Io6dVL

 

テニスプレーヤーの聖地、ナンバーワンのウィンブルドンに

いちどは見に行ってみたいと思っていた上に

子供が学生の時でなければ行けないと思ったからです

 

さらに、自分が年をとってから海外にまで行きたくないし・・・

「一生のうち、今年か来年しかない!」とハタと気づき、決めました(笑)

 

他の大会とウィンブルドンはどう違うのか?

ナンバーワン事例として追い追いご紹介します 

 

ちなみにセンターコートで行われる男子シングルス決勝のチケットは50万円〜100万円と、やはり人気が高い、4人で行くと400万円、ビックリです

でも、前日の女子シングルスの決勝は20万円と安くなる、安くなると言っても20万円もするわけです

 

ロンドンと言ってもユーロスターなら、パリまで2時間程度なので東京大阪の感覚、

EU7億人の裕福なテニスファンなら飛行機に乗って1時間でちょっと見に行こうという感覚かもしれません

 

■ウィンブルドン シリーズ 2

 

ロンドンへの往復の飛行機とホテルはエクスペディアを使って取りました

エクスペディアはご存知ですか?

 

http://bit.ly/2w3n8H8

 

私は海外に行く時によくこのエクスペディアを使います

理由は、日本の旅行会社より安く、選択肢が多く、自由度があるからです

 

時間があるときにチョット使ってみてください

 

具体的には、このサイトから、1番上の航空券+ホテルを選び

出発地を東京、目的地をロンドンとし、行きと帰りの日付、部屋数、人数を入れます

 

ホテル選びの並べ替えをお勧め順にして検索 

私がホテル選びの際に重視しているのは、ゲストの評価と立地、そして部屋からの眺め

 

そして次に、飛行機選び 東京からロンドンへのフライトだけで1日50便以上あり、並び変えてみるのも大変! 

安い順、フライト時間の短い順、出発時刻は朝か昼か夜かなどいくつか選択肢があります

 

ロンドンに行く場合、直行便であれば12時間半ですが

乗り継ぎのフライト時間が長いものになると20時間近くかかります

 

こういった様々な条件を組み合わせながら、選んでいくのがとても時間がかかる

でも、なかなか楽しいプロセスでした

 

■ウィンブルドン シリーズ 3

 

飛行機は今回、初めてカタール航空を使いますが

航空会社満足度ランキングで254件中7位と意外と高評価

 

日本人にはあまり知られてないのですが、

なかなかサービスもいいようで楽しみです

 

http://bit.ly/2w8Ia7s

 

行きは、成田発22:20 

ドーハ経由、ロンドンヒースロー空港(LHR)着12:00(翌日)

 

帰りは、ロンドンガトウィック空港(LGW)発15:40 

ドーハ経由、成田着18:40です

 

行きの便が朝一番の成田だと、

前泊しないといけないので夕方の便がラクでいい

 

また、帰りの便も、成田着が夜遅くだと、

帰りのバス便がなくて結構めんどう、となります

 

本当は羽田便が一番いいです

羽田には1時間で着きますが、成田だと2時間30分はみないといけない

 

以前、成田空港に行くバスが雪で遅れて

飛行機に乗れないことがありました

 

バスの中でも気が気でなくて、

大変な思いをしたことを思い出します

 

誰が一体、あんなに遠いところへ国際空港を作ったのか!?

「責任者出てこい!」と言いたくなる人もいると思います

 

年間出国者680万人×6000円(往復)として、約400億円/年間

費用がかかる計算になります

 

ちなみに各空港からロンドン市内までの時間は

 

ヒースロー空港   電車で15分

ガトウィック空港  電車で35分

スタンステッド空港 電車で50分

 

世界でもまれに見る不便な空港が成田空港と言われています


 

■ウィンブルドン シリーズ 4

 

EUでの旅 ユーロスター、スカイスキャナー 

今回は、ロンドンを拠点にしていくつかの都市を回る予定です 

飛行機の便を探すにはスカイスキャナーと言うサイトが使えます https://www.skyscanner.jp/


飛行機便はとても安いのですが、便数がある程度限られます

例えば、ロンドン、ブリュッセルは往復で14,000円、片道1時間程度 

 

他にロンドンからだとマンチェスター、リバプール、スコットランドの首都エディンバラ、オランダのアムステルダム、ドイツのフランクフルト、フランスのパリ、など 

 

それぞれ1時間で約1万円で「往復」できるので旅行がグッと楽になります 

ロンドンからベルギーのブリュッセルに行く定番はEU版新幹線のユーロスター
http://www.raileurope-japan.com/


1日20本近く出ていて片道約2時間つまり東京と大阪くらいの距離でビジネス、1等、2等の3クラスが40,000円、18,000円、16,000円位 

 

また、ヨーロッパナンバーワンのLCCライアンエアなら、ロンドン、アムステルダムの往復が6000円! ビックリ! 

 

こういった選択肢がある自由を日本以外の国でよく感じます 

ライアンエア http://bit.ly/2JN4yFh

 

■ウィンブルドン シリーズ 5

 

ハリーポッタースタジオツアーが人気です 

https://www.wbstudiotour.co.uk/ 

 

6月19日現在、7月のツアーが売り切れている状態 

4時間くらいで回るツアーが10時〜18時まで30分ごとに18回あるというのに・・・ 

 

どうも、旅行代理店が事前に抑えているようです 

サイトから直接申し込めば、料金は大人1人41(£ポンド)ですが、旅行代理経由だと77〜180(£ポンド)となっています 

なるほど、と・・・ 

 

ロンドンに行ったら行っておきたい観光地の一つのようですね 

無職に近い状態だったある女性が書き始めた小説がベストセラーになり、映画になり、スタジオまでつくり、それが毎日、超満員!

 

本は世界で4億冊売れ、映画の興行収入だけで累計で1兆円近くになるというハリーポッター ナンバーワン!スゴイ!  

 

■一流でナンバーワンに学ぶ ウィンブルドン シリーズ 6


ロンドンのおすすめ観光地は 


1.ウェストミンスター寺院
(世界遺産、ビックベン、ロンドンアイが近い)
2.ロンドン塔      (世界遺産)
3.バッキンガム宮殿 のようです 観光都市ロンドンは施設入場料が高く設定されていて観光収入で稼ぐ戦略がハッキリしています 例えば、こちらの入場料


ウェストミンスター寺院 3000円
ロンドンアイ      3900円
ロンドン塔       4000円
バッキンガム宮殿    3600円 


この4つを回ると一人約15000円 なかなかの金額です 

(ビックベンはガイド付きツアー90分だと4000円) 観光産業は世界第3位の規模のこれからも伸びる産業だ!という認識があるのでイギリスは観光戦略を持っています 

このあたり、日本も学ぶべきところがあるようです でも、大英博物館は無料!! なら、まずは、ここから行っておこうかと・・・(笑)http://bit.ly/2I6aYOn

 

一流でナンバーワンに学ぶ ウィンブルドン シリーズ 7

 

テニスグランドスラム大会 2018年のおさらい

 

全豪オープン(オーストラリア)

全仏オープン(フランス)

全英オープン(イギリス)

全米オープン(アメリカ)

 

全豪オープン(オーストラリア)メルボルン

開催場所:メルボルンパーク ハードコート

開催日程:2018年1月15日〜1月28日

 

全仏オープン(フランス)パリ

開催場所:ローランギャロス クレーコート

開催日程:2018年5月27日6月10日

 

全英オープン(イギリス)ロンドン

開催場所:ウィンブルドン グラスコート(芝)

開催日程:2018年7月2日〜7月15日

 

全米オープン(アメリカ)ニューヨーク

開催場所:フラッシング・メドウ ハードコート

開催日程:2018年8月27日9月9日

 

ATPワールドツアーファイナル(イギリス)ロンドン

開催場所:ノースグリニッジ ハードコート

開催日程:2018年11月11日11月18日

  

ATPワールドツアーファイナルとは、男子プロテニスの年間を通したツアー最終戦

年間レースランキング、上位8人だけで行われる大会、優勝賞金2億円

(ウィンブルドンは128人出場、優勝賞金3億円)

 

全仏オープンが終わって、1ヵ月もしないうちにウィンブルドンになります

そして、コートはクレー(赤土)から芝へ 


クレー(赤土)は打球が遅くなるので、打っても打っても帰ってくる、打ち合いになる、

しかし、芝は弾まないし、打球が早くなるので打ち合いになりづらい・・・


そうはいえ、実際に両方のコートでやったことがないから、どう難しいのかわっかりません!(笑)

だいたい、芝のコートとか日本で見たこともないし・・・

 

■一流でナンバーワンに学ぶ シリーズ 8

 

ウィンブルドンへの行き方

 

ロンドン市内のグリーンパークという駅からウィンブルドンまでは45分

地下鉄を2つ乗り継いで行きます

https://goo.gl/maps/nQb9HZ8yhQD2

 

最寄りのサウスフィールズ駅で降りてから1km以上歩くようです

さらに、会場が広い!

http://bit.ly/2tDiSda

 

センターコート、NO1コート、NO2コート、NO3コートとスタンドのあるコートが続き、4、5、6・・・と18番まであるので、全部で19面のコートがあります

 

また、テニス博物館があったり、選手の練習コートやその練習が見れる場所があったりするようです 


もちろん、レストランやカフェ、ベーカリーもあり、ウィンブルドン名物のストロベリーアンドクリームも楽しみです 

このストロベリーアンドクリームって、カンタンに言うとイチゴにクリームかけただけのものだそうです 


でも、ウィンブルドンの第1回大会、1877年から出されていたそうですので年季が違う 

とりあえず、食べてみることにします 

  

■一流でナンバーワンに学ぶ シリーズ 9

 

一流ホテルについて

 

5つ星ホテルの数

アメリカ   755

イタリア   176

中国     132

イギリス   129 (ロンドン75)

フランス   125

タイ     110

・・・

日本     28  (日本18)

 

外国人観光客数イギリス3500万人:日本2500万人を4:3としても

5つ星のホテル数はイギリス129:日本28=130:30と約4倍の差があることになる


つまり、このデータから日本には一流ホテルが少ないと言える

 

日本が観光大国を目指すには5つ星ホテルと言われる一流ホテルがあと、100くらい必要になる

そして同時に、一流のサービスを提供するために一流のスタッフがあと1万人くらい必要になる感じである 


一流ホテルの数も一流スタッフの数もずいぶん足りない現状