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定額給付金 1分海外旅行 杤迫篤昌 とちさこ・あつまさ 

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定額給付金の賢い使い方 

   

現実に1兆円のお金があったらどう使うのが国家にとって有効か?
に対する答えとして納得するのが大前さんの意見です

 

日本政府が、どんな古い自家用車でも50万円で今年に限り下取りするという方法
廃車にするだけで20万円支払わなけれならないところを、国が50万円で買い取ると

  

50万円×200万台=1兆円 の自家用車の買い替えが起き
自家用車が1台150万円として、3兆円の経済効果が見込めると

 

さらに下取りした200万台を修理して自動車整備業界の仕事を生み
それをソ連に30万円で売ればソ連にもよく、実質は50-30=20万円で
4兆円規模の経済効果があるというもの

 

同じことをドイツがして経済効果があったという

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://k.d.combzmail.jp/t/d3sa/807uy5w0xe6y1pqpkk

 

 

高速道路料金 土日1000円は「だれが負担しているのか?」

 

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海外旅行を1分で

  

最近、一人当たりGDPが日本を抜いたシンガポールに行ってきたのをきっかけに

WEB上でGooglを使って、海外旅行をしています

 

例えば、下記の言葉をコピーして

フランス  ルーブル美術館」 「ニューヨーク メトロポリタン美術館」

 

ここに入れます  http://maps.google.co.jp/maps?utm_source=ja-wh

  

そのあと画面の左にある縮尺軸の縮尺を大きくして、 人の形をした黄色い人形を

地図の上に置く(ストリートビュー) と写真が見えるわけです

 

ご存知の方も多いストリートビューは世界の主要都市をほぼカバーしてますので

ホントに1分で世界旅行をした気分です

 

最近、よくやっています ・・・「 フランス 世界遺産 」 とかでずいぶん楽しめます

詳しくはこちら   http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/

 

 

シンガポールの画像 ラッフル マーライオン

 

 

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世界を救う 杤迫篤昌 とちさこ・あつまさ さんのマイクロファイナンス 

 

今回は日本発の世界的社会企業「マイクロ・ファイナンス・インターナショナ
ル」を創り上げた杤迫篤昌(とちさこ・あつまさ)さんの熱い話しをしよう。

杤迫さんが東京銀行時代の海外勤務で怒った事実とは、アメリカにおける南米
出稼ぎ労働者が本国送金に当たって、法外な手数料を取られている事実だった。

 
ウェスタン・ユニオンなどの正規手数料も15%と割高だが、彼らの多くは不法
滞在で銀行口座を開設することもできず、近くのタバコ屋や酒屋を通じた裏金
融を使っている。そのため、一生懸命働いた200ドルを送金しても家族の手元
に届くのは130ドル足らずという状態になっていたのである。

 

杤迫さんはこの事態をなんとかしようと、独自のIT技術とネットワークを使っ
て3.5%の手数料で送金を可能とするシステムを創り上げ、ワシントンDCにマ
イクロ・ファイナンス・インターナショナルを立ち上げた。当然のことながら、
このシステムは多くの労働者から熱い支持を受け、いまや多数の金融機関が加
入するネットワークになり一大金融事業へと発展しているのである。

 

さらに、杤迫さんのシステムは単に出稼ぎ労働者にとって福音となっただけで
はない。世界経済全体にとって大きな影響力をもつシステムとなりつつある。
アメリカから南米各国への送金は年間約550億ドル(5〜6兆円)にものぼり、
そのうちのわずか15%程度が正規の金融システムに乗っているだけだという。
 

逆に言えば、85%は闇金融を通じて送金されているということだ。これは犯罪
の温床になるだけでなく、5兆円近くのお金がまったくの死に金になっている
ということになる。

もしそれだけの金額が正規の金融システムに乗っていれば、送受信の間に運用
することが可能となり、再び貧しい人々に貸付けなどを行うことができる。死
に金がマイクロ・ファイナンスとして蘇るのだ。もちろん、このシステムは日
本やアジアでも応用可能だから、グローバルな展開も視野に入っている。

 

 世界で最も権威のある社会企業家支援団体アショカ財団はこのシステム創造を
高く評価して、杤迫さんを日本人として初めて財団のフェローに選んでいる。
日本人がこれだけの社会企業をアメリカで立ち上げ、多くの人々から感謝され
ているばかりか、経済的にも大きな貢献をしているというのは実に誇らしいで
はないか。

 

しかし、もっと嬉しく誇らしいのはこのシステムの立ち上げの原動力が、杤迫
さんの実に人間らしい原体験に根ざしていることだ。そして、その原体験が、
三菱東京UFJ銀行員として安定した地位と生活を投げ打っても、50歳にして杤
迫さんを起業に向かわしめたのである。

 

いまから30年ほど前の26歳の時、彼は東京銀行新入社員としてメキシコに語学
研修に派遣され、その時に親しくなったメキシコ人から夕食に招待された。そ
の夕食後に、彼は一生後悔しても仕切れない言葉をその家族に発してしまった
という。

 

貧しいがとても温かいもてなしを受けた帰りがけに、友人の息子が駆け寄って
きて、「お兄ちゃんまた来てね、今度いつ来てくれるの?」と何度も尋ねた。
「そうだね、でも何故だい?」
「だってお兄ちゃんが来てくれたんで、半年ぶりにお肉が食べられた」
「えー、お肉って出たっけ」

 

この最後の質問が杤迫さんの生涯の後悔となり、また原動力になったという。
夕食には豆料理とトウモロコシのパン、そしてうすい野菜スープが出たと彼は
思っていた。しかし、そのうすいスープには小さな糸くずのような肉がわずか
に浮いていたのである。

 

杤迫さんのように日本の銀行で十分な経験を積んで、50歳にして世界を相手に
社会企業を立ち上げている人がいる。なんとも勇気が出る話ではないか。しか
も、彼の立ち居振る舞いは決して気負ったところもなく、いかにも謙虚で穏や
かである。ああ、こうして新しい資本主義は創られていくのだ。

  

この文章は一橋の米倉さんが杤迫篤昌を紹介したものです

http://www.softbrain.co.jp/mailmaga/back119.html 

 

マイクロ・ファイナンス・インターナショナル
http://www.mfi-corp.jpn.com/index/
 

個人的に定額給付金の活用を含め、支援したいと思っています

 

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