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成長とは

・成長

成長とは

成長とは昨日の自分を越えること
人と比較しないこと

「一切の不幸は人との比較から生ずる」森信三

人と比較をする人生をやめて
自分自身が昨日の自分を越えたかどうかを自分の尺度とする

変化価値=変化することに価値があるという考え方
変化、成長にこそ価値がある

同じ状態で留まるとは成長しないこと
そこに価値はない
成長することに価値があるということ

 
相対主義から絶対主義への価値観の転換を意味する
人と比較をする相対主義から
自分自身の成長にものさしを変える価値観の転換

結果主義からプロセス主義への転換ともいえる

人と比べて結果だけよければいいという考え方から
自分自身がそのプロセスにおいて最善を尽くしたのか
そのプロセスで成長したのかを自分自身に問う生き方

才能ある人は人と比べて優位性を持つので、みながおだてる
才能のない人は人より愚鈍で一見、うまくいかなく見える

しかし、長い人生で結果的にいい人生を歩むのは
どちらかというと愚鈍で生真面目なタイプが多い

ウサギとカメの話にあるように
才ある人はウサギのように途中で怠け、成長が遅れ、止まる
一方、才のない人はコツコツコツコツと愚鈍に努力を続け成長を続ける
 

 

結果的にどちらが成長するかというと相対的なものを追いかけたウサギではなく
絶対的なものを追いかけたカメということになる

成長とは人と比較するものではなく
成長とは昨日の自分と比較するもの

成長を見るときにどうしても人と比較をしたくなるが
長い目で見たときの成長とは、自分自身に問うもの

だから、60歳で定年になって仕事をやめたら成長は終わりではなく
成長とは死ぬその日まで続くもの

つまり、成長とは自分自身の人格を上げる行為と言える
それが成長

 


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自立とは
成長とは
貢献とは


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