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一流でナンバーワンシリーズ テニス ボール拾いでナンバーワン

一流でナンバーワンシリーズ テニス

 

私が今のテニスクラブでナンバーワンであることが3つあります

 

1つ目は、「挨拶でナンバーワン

2つ目は、「ボール拾いでナンバーワン

3つ目は、「ニューボールを出すのでナンバーワン

 

今回は、2つ目の「ボール拾いでナンバーワン」について

  

テニスクラブで朝、30分間だけ、球出しというものがあります

 

コーチが買い物カゴいっぱいに入ったテニスボールを4カゴ分、

我々クラブ会員のプレイヤーに出してくれ、そのボールを打ち返す練習です

 

打ったボールは当然、拾わなければならないので、我々で拾います

そのボールを拾うので私はナンバーワン!です

 

例えば、会員12人で4カゴのボールを打ったとすると

1人が3分の1カゴ分ひろうことになります

 

その時に、私は必ず、1人で1カゴ、拾うようにしています

 

人の3倍やる(これがランチェスター!)

この3年間ずっとです

 

理由は、もう30年も前のことですが

東京大学のテニス部の主将だったM君とテニスをしたときに

 

「坂上、ボール拾うんだよ」と言われたからです

 

言われた本人、つまり、私はその時は気づいてないのですが

きっとボールを拾ってなかったんだと思います

 

間違いなく、自分勝手に、傍若無人に振舞っていたことでしょう(笑)

 

なぜそれがわかったのか?

それは自分がボールを拾うようになったからです

 

自分がボールを拾うようになると、ボールを拾わない人に気づくのです

また、ボールをよく拾う人にも気づくのです

 

今のテニスクラブでは全国の大会に出ているAさんという人がよくボールを拾います

80代で立派です

 

でもそれは、自分がボールをよく拾っているから気づくことであって

昔の私のように、ボールを拾わない人には気づかないことなのです

 

つまり、やる人は気づくようになり、やらない人は永遠に気づかない

ゴミ拾いと一緒です

 

道路のゴミ拾いを14年間やって、テニスボールも拾うようになりました

ゴミ拾いもテニスボール拾いも、やることは似たようなものですし・・・

 

姿もそっくりでしょ?

だから、わかるんですね(笑)