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酒井雄哉大阿闍梨がなぜすごいのか?


酒井雄哉大阿闍梨のすごさ

 
 

酒井雄哉大阿闍梨のすごさについて 
 
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比叡山には、山中や京都市内を、7年がかりで千日間
計約4万キロ歩く千日回峰行という荒行がある。

千年を超す比叡山の歴史で、
2度の千日回峰行をやり遂げた人は3人目しかいない


そして現在、生きているのは酒井雄哉大阿闍梨(だいアジャリ)だけである

・・・修行の700日が終わると、修行のクライマックス「堂入り」に入る

9日間、断食、断水、不眠、不臥


つまり、食べ物も水も断ち、眠らず、横にもならずお経を唱え続ける
医者に言わせれば「間違いなく死ぬ」というもの

 
また、この行は途中でやめると自害するという決まりがあり
始めたら必ずやり遂げる、という覚悟を持って始められる
 
やりきるか、やめるなら死ぬ、ということ 
そのため自害用の短刀をいつも持って回峰が行われる


千日回峰行を2回満業した世界でただ1人の現存する行者が
酒井雄哉大阿闍梨なのです


京セラの稲盛氏も現存する稀有の人物ですが
酒井雄哉大阿闍梨も同じように稀有の人物です


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 千日回峰行を人生でできないのか?
 
酒井雄哉大阿闍梨のように千日間歩くこともすごいが
われわれは毎日の人生で3年間(千日間)


何かに集中して取り組むことはできないものか?
 
起業する、会社を経営する、新しいことを始める・・・なんでもいい
毎日10時間を1年間集中して続けてみる
 
1年間で、10時間*365日間=3650時間
これを3年=1000日続けると 約【一万時間】になる
 
どんなことでも一万時間続ければ
誰でも必ず、いいところまで行ける

 
なにも酒井雄哉大阿闍梨のように

9日間、断食、断水、不眠、不臥をするわけではない
 
歩くという、たった一つのことに
これだけ打ちこめる人がいるのだから


自分にもきっとできるのではないか

そう思ったのです
 
私がサラリーマンを辞めて起業するときに

不安で不安で仕方がなかった


その時に、勇気をもらったのが酒井雄哉大阿闍梨です
酒井雄哉大阿闍梨のやった千日回峰を視点を変えてみれば
だれでも、毎日、千日回峰行をしているとも考えられる


つまり、毎日が、その人にとっての業であり
どう生きるかは本人次第


一日一生と思って生きるのか
ただ漠然と生きるのか・・・


どちらの場合も、いつかは死が訪れる
その時に、どう生きてきたかが試される


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詳しくはこちら ↓↓↓


酒井雄哉大阿闍梨(さかいゆうさいだいアジャリ)

千日回峰行



 



参考書籍

一日一生

http://amzn.to/2aYgvck


生き仏になった落ちこぼれ ―酒井雄哉大阿闍梨の二千日回峰行
http://tinyurl.com/bf6ma

 


 比叡山の千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)を2度達成した

天台宗大阿闍梨(だいあじゃり)の酒井雄哉(さかい・ゆうさい)さんが
平成25年9月23日午後心不全で大津市坂本本町の飯室不動堂長寿院で死去した。


87歳 通夜は26日午後6時、葬儀は

27日午後0時30分から大津市坂本6の1の17の生源寺で。 
喪主は弟子の藤波源信(げんしん)さん。
 

酒井アジャリ

 


 
 
 
 
 
 

 
  

  


一日は一生の縮図なり 森信三 


 
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