,

PREP法

PREP法

 

PREP法(プレップ法)
PREP法(プレップ法)とは下記の言葉の頭文字です


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


P OINT=ポイント、結論
R EASON=理由
E XAMPLE=事例、具体例
P OINT=ポイント、結論を繰り返す

これがPREP法(プレップ法)


PREP法(プレップ法)とはつまり


@結論・ポイント
A理由
B具体例
C再度、結論


を言うということです


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


PREP法(プレップ法)でいうと

私はバナナが好きだ
なぜなら、おいしいし、カロリーが高く早く消化されるから


例えば、テニス選手が試合中に食べることもあるほどだ
だから、私はバナナが好きだ


という感じです

これがPREP法(プレップ法)


これを一歩進めた効果的なビジネスでの話し方はこれです
PREP法(プレップ法)でいうと

@私はこうしたい
A理由はこうだから


Bたとえばこういうことがある
Cだから私はこうしたい

このようにPREP法(プレップ法)でいうと

理論的でわかりやすい話し方になります

「君は話が分かりづらい」
と言われたら

PREP法で話すようにしてみてください


結論から話すということです


そして、理由を言う

さらに、具体例を言うことです


ところが、80%くらいのビジネスマンは結論を先に言いません

これは、日本語の習慣や本人の意思から来ることかもしれません


「そういえば、名古屋に行く件、どうなった?」

「それが、いろいろあって・・・もう・・」


「で?」

「結局、向こうが都合が悪いとか言い出して・・」


「で?行くの行かないの?」

「どうしようかと思ってて・・」


こんな会話ありますよね?


「で、結局どうするの?」

「あっ、それで、行かないことにした」


「ならば、行かない!と結論から言え!回りくどい!」

となる


経緯や物語を言いたがる

あいまいに表現する癖がついている


いいわけがましい言い方をよくする

と言う人が多いのです


だからこそ、PREP法での表現が生きてくる、新鮮にうつる


「そういえば、名古屋に行く件、どうなった?」

「結論は行きません、理由は先方都合です、15時の新幹線キャンセルしました」


こういうと、歯切れがいい、カッコいい、わかりやすい!わけです

あたかも、仕事ができるように見える(笑)


さらに、会話がスムーズになり、生産性が上がるようになります


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


そして、ここで大切なことは
PREP法(プレップ法)だけの問題ではなく

「私はこうしたい」を言うことなのです

これは「意思」です


営業マンが営業範囲を決める場合を想定すると・・・


@私の営業範囲は半径30分以内にしたい

A理由は営業効率がいいから


ランチェスター戦略では範囲を広げないほうがいいから


B例えば、半径30分と半径60分を比べると

 面積は半径の二乗比になるので半径60分のほうが4倍広くなる

 

 従って、守備範囲が4倍になると効率が悪い

Cなので、私の営業範囲は半径30分以内にしたい


という言い方です

つまり


結論 =結論はこうです

わたしはこう思います、

私はこうします、

私はこう決めました


I think so

I will do this 

I decided to do this thing

理由 =なぜならこうだからです

The reason why


と、言うことなのです

 


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


良くないのは


これがこうなっているけど・・・どうしようかな(迷い)
どうしたらいいと思いますか?(依存)


教えてください(非主体的)
これらの言い方には意思がない・・・

PREP法(プレップ法)よりもう少し根源的なことです

これらはすべて「自立」していないのです
自分で責任をとろうとしていない

そうではなく、間違っているかもしれないが
「私はこうしたい!」が大切なのです

「主体性」の問題です


例えば、会社なら、まず社長が「こうしたい」と発信する
それが、経営理念であり、営業方針になります

そのうえで、社員の人にリクエストする
「あなたはどうしたい?」

あなたの意志を聞きたいと・・・

 

PREP法(プレップ法)は、話し方のスキルですが

その根っこに主体性や責任感といったものが必要になります


本人が、逃げ腰の姿勢だと

PREP法(プレップ法)で話せないのです


迷いが多い人

責任を取りたくない依存型の人

主体性のない人には


PREP法(プレップ法)は難しいのかもしれません

 


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 


このPREP法(プレップ法)ではなすプロセスが

「自立型組織」を作ることになるのです


主体性を持って結論から言うと

責任をとる覚悟を持つ、小さな一歩になります


そして、PREP法(プレップ法)で話すことで

・考えを整理するようになります

・言い訳をしなくなります

 

だから、PREP法(プレップ法)で話すことはとても大切です

PREP法(プレップ法)を覚えておいてください
PREP法(プレップ法)は


P OINT=ポイント、結論
R EASON=理由


E XAMPLE=事例、具体例
P OINT=ポイント、結論を繰り返す

これがPREP法(プレップ法)です
  

 

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


PREP法(プレップ法)って何ですか?と聞かれたら

「結論、理由、具体例、結論を言うこと」と答えてください

PREP法(プレップ法)で話すとは


結論から言うこと

理由を言うこと

具体例を言うことです


なので、PREP法(プレップ法)で話すとわかりやすくなるのです

カンタンにいうと、「結論から言え!」ということです

 

 

文責 坂上仁志(さかうえひとし)

(株)フォスターワン 代表取締役社長

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 

 

■ランチェスターNO1戦略 ナンバーワンになる3つのヒント
思う、知る、マネる、創造的模倣


 


2018年12月にアップした動画です


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  

 

■【 教えて、さかうえさん!】しつもん、問い合わせコーナー

 

・これ、よくわからないな?

・だれも、教えてくれないし・・・

 

といったことがあれば、お気軽に

本当に、お気軽にお問い合わせください

 

楽しみにしています

 

お名前

(例:山田太郎)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
ご質問はこちらへどうぞ
※2500 文字以内でお願いします

お気軽に、しつもん、お問合せをください


・それって、どういうこと?

・これって、どうするの?

・こんなことに困 っています・・・

そういった、みなさんのご質問や悩みにお答えしてきたいと思います

100%スグにこの場で、回答はできませんが

ホームページやメルマガを通じても、

なるべく回答をしていきたいと思います

 

−−−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

ランチェスター戦略講演講師なら 評価【 95.4点 】


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

 

 

 
 
社長のあなたへ! 経営を良くするなら、こちら
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

売上1億〜10億円の社長向け【 無料経営相談の仕方 】

 

5W2H 意味

 経営理念とは何か?


PREP法

SMARTの法則 (スマートの法則)

 

3現主義(三現主義)

5W1H

 

なぜ掃除か?掃除をすると

道徳なき経済は犯罪である

 

社是と社訓の違い

 ランチェスター戦略とは何か?

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−