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率先垂範する



 

仕事をする上で、部下やまわりの人の協力を得るためには
率先垂範でなければなりません

人の嫌がるような仕事も真っ先に取り組んでいく姿勢が必要です
 
どんなに多くの、どんなに美しい言葉を並べ立てても
行動が伴わなければ人の心をとらえることはできません

自分が他の人にして欲しいと思うことを
自ら真っ先に行動で示すことによって
まわりの人々もついてくるのです

率先垂範するには勇気と信念がいりますが
これを常に心がけ実行することによって
自らを高めていくこともできるのです

上に立つ人はもちろんのこと
すべての人が率先垂範する職場風土を作り上げなければなりません
 
稲盛和夫


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率先垂範
 
率先垂範とはリーダーが自ら進んで模範となって行動すること
手本を示す、模範となること
 
上司が後方で机に座り口先だけで指示するのではなく
最前線で陣頭指揮をきること
 
職場において社長が最も身近で簡単に率先垂範できるものは掃除

掃除をすると

  

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率先垂範

率先垂範とは言うは易く、行うは難し

つまり、だれでも口先だけではなんとでも言えるのです
でも、やるのが難しい

「あれをやれ」「これをやっておけ」

社長がそういっても、社長自身がやっていなければ
メンバーは「また、いってらあ・・・」としか思っていません

社長が動くことなのです
社長やリーダーが率先垂範しなければ会社の風土はよくなりません

率先垂範とは一生を通じて行う人生の修行とも言えます
 

言葉を変えれば
率先垂範とは、普通できないことなのです


だから、率先垂範するということは
一生を通じてのテーマなのです


率先垂範ができないからこそ、
「やってみよう!」
「挑戦しよう!」となるのです


本当に難しいものなのです


率先垂範という言葉を覚えて
部下に偉そうに話すことを目的とするのではなく


一人の人間として、リーダーとして、死ぬその日まで
神様にテストされていると思うことが大切です


人生における大きな課題の一つです
「知る」「わかる」より、実際に「行う」ことが大切なのです


知る、わかる、行う、続ける、できる、教える、成長する
学びの7段階

 
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