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起業 起業するには


起業 起業するには

起業するには3つのポイントを押さえる必要があります

ビジネスの基本となる、だれに、なにを、どう、です
どういうことかというと

 

 

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起業のポイント
@だれに

だれに、とは顧客のことです

つまり、自分は誰とつき合うのか?
だれを顧客として仕事をするのか?
を明確にしておくといいのです

それには、まず自分が過去につき合ってきた人をふり返ります
棚卸をするということでもあります

お客様は、法人だったのか、個人だったのか
男性だったのか、女性だったのか

20代だったのか、60代だったのか
こういったことをハッキリさせます

そのためには、過去の顧客リストを作ることです
これ、とても役立ちます

過去の実績を自分でじっくり見てから起業することです

 

 

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起業のポイント
Aなにを

なにを、とは商品のことです

ここでも、自分が過去に扱ってきた商品をふり返ることです

機械だったのか、食品だったのか
それも、生鮮食品だったのか、ラーメンのようなものか
または、健康食品だったのか

この経験によってこれから扱う商品も違ってきます
車を10年販売してきた人が突然、ラーメンを扱ってもあまりうまくいきません

でも、不思議なものでそれをやりたがる人が多いのです
起業するときに、まったく初めての商品を扱っても勝算は少ないです

また、扱ってきた商品の価格も大切です
100円ショップで100円のものを販売してきた人は
3000万円の住宅を売るのに気が引けます

逆も真なりで、3000万円の住宅を売ってきた人は
100円のものを売るのがバカらしくなってしまうのです

起業するときは、詳しくない、好きではない商品は扱わないことです
起業するときは、スキで得意なものを最優先にしてください

 

 

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起業のポイント
Bどう

どう、とはどう販売するかということです

この、どう販売するには2つのステージがあります
1つ目は、どう集客するか?
つまり、お客様を開拓することです

実はこれが一番難しいのです
起業したときの最難関の問題です

「ビジネスの目的は顧客の創造である」
と、P・F・ドラッカーが言ったように

顧客の創造とはビジネスの根幹です
でも、大学でも教えてくれません

なぜなら、大学教授とは自分でお金を稼いだことがない人だからです
できるわけがありません

本人の能力の問題ではないのです

税金から給与をもらってきた人と、明日のご飯を食べるために
地べたを這いつくばって稼いできた人との経験の差なのです

集客の次は販売です
具体的にものを売るということです

そこには値決めもあれば、販売スキル、セールストークも必要です

直接販売するのか、代理店を通じて販売するのか
という直販と間接販売という売り方の違いも出てきます

一番の基本となる項目としてこの
だれに、なにを、どう、という3つの事柄を押さえておきたいものです

 

 

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