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道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である 理念と戦略


「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」(二宮尊徳)

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経営は戦略がなければやっていけない
理念がなければやる資格がない

経営とは実務ですから
戦略がなければやっていけません

経営は理念がなければ犯罪まで冒すようになりますから
経営をする資格がないということです

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つまり、経営理念、フィロソフィがない経済活動は罪悪を生み出す
利益を出すためなら何をしてもいい、という考え方が生まれます

普通に考えれば、良くないことだとわかっているのです
しかし、利益を追求するためによくないことに目をつぶってしまう

そして、仕方がなかったという言い訳、自己正当化が始まります

また、経営理念、フィロソフィが大切だといっても
利益が出ずに会社が成り立たなければ始まりません

どんなにきれいな道徳を説いてみても
利益がなければ会社は倒産するのです

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従って、
論語とそろばん
経営理念と戦略

フィロソフィと数字
の両方が必要となります

「道徳なき経済は罪悪であり 経済なき道徳は寝言である」

経営理念がない社長の会社が行う経済活動はときに罪悪を作りだし
利益も出ていない社長が話す経営理念は寝言である、ということです

経営をする上ではどうしても
経営理念と戦略、数字、結果としての利益が必要になるのです

キレイごとを並べるだけでは人はついてきません
しかし、お金を持っているだけでも人はついてこない

だから、論語とそろばんの両方が必要になるわけです

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道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」(二宮尊徳)


■理念と利益は補い合う両輪


理念と利益の関係はこの言葉に凝縮されています利益と理念の関係はとても大切です。


利益は大切ですが、理念がなければ犯罪なのです。

理念は大切ですが、利益がなければ寝言なのです。


もちろん、ビジネスをする上では経済性の追求は大切です。

なぜなら、利益がなければ会社は倒産するからです。


しかし、理念ばかり説いていても、実社会では結果が出ていなかったら誰も相手にしてくれないのです。

結果的に市場から追放されてしまうのです


だから、理念をもって利益を出すことが大切なのです。

論語とそろばん、理念と経済の両輪はともに大切なのです。


この二つは相反することではなく、理念があるから利益が出て、利益が出るから理念が強くなるという、まさに補い合う両輪の関係なのです。


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